HOME > ご利用規約および宿泊約款

カプセルランド湯島ご利用規約

  • 当ホテルでは、お客様に安全且つ快適にご利用いただくために、次のとおり施設利用規則を定めておりますので、ご遵守いただきますようお願い申し上げます。
  • この規則をご遵守いただけない場合は、速やかにご退館の上、当ホテル内諸施設のご利用をお断り申し上げますので、予めご承知おきください。



  • ■適用範囲

    (1)当ホテルの全施設(浴場、フロント、ロビー、敷地等すべてを含みます。以下総称して「当ホテル内諸施設」といいます。) ご利用の来館者に適用させていただきます。



    ■1.当ホテルは、次の場合には宿泊・休憩の受付をお断りする場合がございます。

    (1)満員・満室による宿泊施設の余裕がないとき
    (2)宿泊登録票の記載に応じず、又は、その記載事項について虚偽の申告をしたとき。
    (3)宿泊・休憩しようとする者が皮膚病あるいは伝染病であると明らかに認められるとき
    (4)宿泊・休憩しようとする者が泥酔者等で、他の宿泊者に著しく迷惑を及ぼす恐れがあると認められるとき。
    (5)宿泊・休憩しようとする者が、宿泊・休憩に関し、法令の規定又は公の秩序若しくは善良な風俗に反する行為をする恐れがあると認められるとき。
    (6)当ホテル又は当ホテル従業員に対し、暴言、威圧、恐喝的行為をした場合。又は合理的範囲を超える負担を要求した時。
    (7)宿泊・休憩しようとする者が、過去に当ホテルの利用規約等に従わなかった者であるとき。


    ■2. 火災予防及び保安に関すること

    (1)喫煙場所以外での喫煙はお断りいたします。
    (2)バックヤード、機械室などお客様用以外の施設には立ち入らないでください。
    (3)客室よりの避難経路図は、カプセル内およびフロア入口に掲示してありますのでご確認ください。
    (4)お客様の管理下において発生した事故及び盗難につきまして、当ホテルは一切の責任を負いかねます。
    (5)宿泊日の貴重品等の取り扱いには十分ご留意くださいますようお願いいたします。
    (6)各種キー(ロッカー・下駄箱等)紛失の場合、お客様の実費負担10,000円を申し受けます。


    ■3.反社会的勢力等の施設利用の禁止に関すること

    1.次に掲げる組織、個人については、当ホテル内諸施設のご利用をお断りいたします。
    (1)暴力団、暴力団員、暴力団関係団体及びその関係者
    (2)暴力団または暴力団員が事業活動を支配する法人その他の団体の関係者
    (3)反社会的団体、反社会的団体員及びその関係者
    (4)暴行、傷害、脅迫、恐喝、威圧的不当要求及びこれに類する行為が認められる場合
    (5)泥酔、心神耗弱、薬物等による自己喪失などご自身の安全確保が困難であったり、他のお客様に危険や恐怖感、不安感を及ぼす恐れがある者
    2.前項(1)ないし(3)に該当する場合は、その時点以降、一切のご利用をお断りさせていただきます。




    ■4.その他禁止事項

    1.以下の行為は他のお客様のご迷惑になりますので、おやめください。
    (1)当ホテル内諸施設で、高声、放歌または喧騒な行為等、他のお客様にご迷惑となる行為。カプセル内での携帯電話のご利用。
    (2)当ホテル内諸施設に、他のお客様のご迷惑になるものをお持ち込みになること。
     (a)犬、猫、小鳥等の動物、ペット類全般
     (b)発火または引火しやすい火薬や揮発油類、危険性のある製品、悪臭を発するもの、著しく多量な物品、その他法令で所持を禁止されているもの等。
    (3)当ホテル内諸施設で、賭博や風紀、治安を乱すような行為。
    (4)アメニティ、施設内の諸物品の常軌を逸した過剰利用と認められる行為。
    (5)当ホテル内諸施設の諸物品、アメニティを他の場所へ移動したり、館外に持ち出したりすること。
    (6)当ホテルの建築物や諸設備に傷や異物をつける等、現状に変更を加えたりすること。
    (7)お客様都合での部屋の交換要求。指定以外のお部屋のご利用。
    (8)その他当ホテルが不適当と判断する行為。その他法令等で禁止されている行為。



宿泊約款

本約款の適用

第1条

当ホテルの締結する宿泊契約及びこれに関連する契約は、この約款の定まるところによるものとし、この約款に定められていない事項については法令または慣習によるものとします。

 

第2条

当ホテルは,次の場合には、宿泊の引受をお断りすることがあります。

  • 宿泊の申込みがこの約款によらないものであるとき。
  • 宿泊しようとする者が、宿泊に関し法令の規定又は公の秩序若しくは善良の風俗に反する行為をする恐れがあると認められるとき。
  • 宿泊しようとする者が伝染病者であると明らかに認められるとき。
  • 宿泊しようとする者が泥酔者で、他の宿泊者に著しく迷惑を及ぼす恐れがあるとき。又は泥酔者が他の宿泊客に迷惑を及ぼす言動があると認められる時。

氏名等の明告

第3条

当ホテルは、宿泊の申込みをお引き受けした場合には、その宿泊申込者に対して次の事項の明告を求める事があります。

  • 宿泊者の氏名・住所・電話番号・職業
  • その他当ホテルが必要と認めた事項。

チェックアウトタイム

第4条

  • 宿泊者が当ホテルの宿泊施設を御空け頂く時間(チェックアウトタイム)は午前10時とします。
  • 前項の規定にかかわらず、チェックアウトタイムを超えて宿泊施設を引続きご利用の場合には、規定の延長料金を申し受けます。

料金の支払い

第5条

料金の支払いは通貨又は当ホテルが認めたクレジットカードにより、宿泊の際に券売機又はフロントにおいて行なって頂きます。

利用規約の厳守

第6条

宿泊者は当ホテルが定めてホテル内に提示した利用規則に従っていただきます。

宿泊の責任

第7条

当ホテルの宿泊に関する責任は宿泊者がカプセルのフロントにおいて、宿泊の登録を行なった時又は宿泊施設に入った時に始まり、宿泊者が宿泊施設を空け、出発するときに終わります。

 

第8条

当ホテルは、火災又は喧嘩等により宿泊者に損害が生じた時においても、その損害が当ホテルの責に帰すべき理由により生じたものでないときには、責任は負いません。

 

第9条

建造物・備品その他の物品を損傷、紛失或いは汚染された場合には相当額を弁償して頂きます。